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清水聖義(まさよし)太田市市長は辞職?自爆発言、過去には襲撃

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今月防災ヘリコプターの「はるな」が群馬県の山中に墜落し、乗員9名全員が死亡するという痛ましい事故が発生してしまいました。この事故に関しては、委託先の東邦航空という東京の会社が運行していたことがわかっています。

まだ原因は明確になっていませんが、現在運輸安全委員会が入って調査を進めています。ただ、この事故に関してはすでに問題が発覚しています。県が国土交通省に対して、墜落したヘリがすでにヘリポートに到着していたということ。また、実際に飛行したルートが飛行計画のルートと異なっていたということ。

この件に関しては60代の東邦航空の担当社員に関しても調査が進められています。

今回は痛ましい事故に対して、群馬県太田市の清水市長が問題のある発言と謝罪をしていますので、見ていきたいと思います。

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太田市 清水市長の問題発言

太田市の清水聖義(まさよし)市長の問題発言は、関係者700人以上が参加する防災訓練の際にありました。この防災訓練に、墜落事故を起こしてしまった「はるな」も参加する予定だったことから事故に関して触れる発言が発生したようです。

清水市長の発言は、「防災をやる者が自爆して全くお粗末だと私は思った」というもので、当然ながら批判の対象になっています。多くの方が亡くなっているいたましい事故に対して、この発言は常識的に考えてありえないですよね。

翌日、「話したつもりはないが、無意識に言葉に出てしまったのかもしれない。事故に遭われた方々に関する発言では絶対にないが、私の言葉が誤解され、不快に思われた方がいたら大変申し訳ない」というコメントを出しています。

まず、無意識に出るということは内心思っているということですよね。また、どう捉えても事故に遭われた方に対する発言だと思いますし、聞いている側が誤解しているのではなくて、発言している市長が間違っている、失言です。

確かに、ヘリや運航側に不手際があったかもしれませんが、委託元である市長がすることは、人間的にはもちろんですが、立場的にもふさわしくないですよね。

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清水市長の経歴

清水市長は政治家としての経歴も長いです。1941年12月生まれで76歳とかなり歳をとっていますが、慶應義塾大学の商学部を卒業したのち、1979年に太田市議会議員、1983年から群馬県議会議員を3期、旧太田市長を1995年から3期、そして現在の太田市長を2005年から現在まで続けています。

政治家としてはすでに38年。人生の半分を政治家として過ごし太田市長は23年もやっているんですね。ここまで長期で一人の人が務めているのはかなり異例なんじゃないでしょうか?

途中は何度か国政に進出するチャンスもあったようですが、落選や高齢を理由による辞退で結局は市長に留まっています。ただ高齢を理由に辞退するなら、市長も辞めてしまえばよかったのかもしれませんが。

過去の襲撃事件とは?

太田市長は過去にもかなりインパクトのある事件に巻き込まれています。これは調べていて私もそういえばこんなことがあったなと思い出したんですが、2007年に自宅にトラックが突っ込むという衝撃的な事件が起きています。市長の自宅に突っ込んでいるということは市長が狙われたのは明らかですよね。

幸いにもけがなどはなかったのですが、しばらく犯人は見つかりませんでした。1年以上たってから、元山口系組員の男が逮捕され、突っ込んだトラックは2.5km程度現場から離れた建築現場から盗まれたものである事がわかりました。

結局何が原因だったかはわかっていませんが、当時から何かと問題があって恨まれるようなことをしていたのかもしれませんね。

そろそろ世代交代として、若い方が出てきてくれた方がいいと思いますので、今後辞任するのかどうかなどに関しても注目していきたいと思います。

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